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FOCAL SPECTRAL 40th

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 気がついたら前の記事からそこそこの時間が経っており、時の流れの早さに戦慄しております(笑) 皆様は変わりなくお過ごしでしょうか? 久しぶりの更新ということで、当店にあるもので最近引っ張り出して聞いてみたスピーカーをご紹介させて頂きます。 それがこちら はいドン! FOCALのSPECTRAL 40thです! 名前の通りフランスの会社FOCAL(輸入はLUXMAN)の創立40周年記念モデルなんですが…機会があって引っ張り出して聞いてみたら、まあとても良いこと! 背面には40と書かれたプレート付き。 周年モデルなので細部までこだわり満載みたいです! 特徴はなんと言ってもスピーカーコーン。見た目から派手! 1986年から採用されているイエローコンのK2ユニットなのですが、従来の製品に改良を重ね、素材と特性はそのまま原音再生能力と軽量化に成功した最新モデルとなっています。 これをミッドレンジとダブルウーハーに採用することにより、中低音域に纏まりとインパクトが生まれています。 そしてその音域を際立たせるのがこれ! 全面と背面にダクトが付いています! これにより主に低音域の空気感やパワフルさが増しています。バスレフを2つにしてしまうとどうしても抜け感が強くなりすぎてしまうみたいなのですが、 そこはキャリア40年のFOCAL、流石の技術でデザインと音質を鮮やかにコントロールしてくれています! また高音域も従来のモデルから進化した同素材のドームツィーターを採用しており、パリッとした高音の出方をするので、 ドスンとくる低音と伸びる中音と綺麗にマッチしてくれています。 "ネオ・レトロ" を掲げて作られたこのモデル、名の通り現代のロックやポップスも楽しく聞けますが、 やっぱり相性がいいのはクラシックやジャズみたいです。 そして以外によかったのはシャンソン! FOCALがフランスのメーカーということもあってか、少しアンニュイな楽曲やハスキーボイスの表現力がびっくりするくらい良い! 美しさの中にある儚さや、深さをこのスピーカーはしっかり出してくれそうです! そして気になるお値段ですが… ¥1,056,000-(税込) となっています! 決算セールももうそろそろ終わってしまいます…! 当店で絶賛演奏中となっておりま...

閑話休題「BUMP OF CHICKENの話」

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 書いては消してを繰り返していたら更新が止まってしまっていました(笑) サボってないです! サボってないですからね!!! 自粛の期間がさらに伸びてしまったことで、鬱屈としてしまう日もあるかと思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 私は友達と夜な夜な麻雀したり酒を飲み交わすことで正気を保っています。 ですが!!! そんな俗っぽい生活の中に数日前、一筋の光が!!! サブスク解禁に続いてMV公開だ〜〜〜〜!!!! しかもライブツアーファイナルの映像期間限定公開だ〜〜〜〜!!! ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!! …失礼、取り乱してしまいました。 私が大好きなバンド、 BUMP OF CHICKEN の映像がYoutubeで一気に公開されたのです! ライブツアーの映像は少し前に買ったので正直「なるほど!」って感じでしたが、 いや〜MVの公開は嬉しいです。 見たくても見れなかったものとかかなりあったので、この告知を見た時に思わず店舗でスマホを落としそうになってしまいました(笑) これを機に色んな人にBUMP楽曲とMVの良さを伝えなくちゃ…!と1人燃えている堤です。 もし「見たよ!」って方がいらっしゃいましたらぜひ私にお声がけ下さい(笑) ちなみに私は「メーデー」と「宇宙飛行士への手紙」と「firefly」が好きです。 と、めちゃくちゃ好きなバンド「BUMP OF CHICKEN」通称 BUMP ですが、なんというかもう…好きを通り越して 「人生だろ」 と言いきれるくらいには聞いてきています。 本当に今まで生きてきて、ことある事に聞いて、ことある事に救われてきました。 部活の部長を務めたけど、なかなか成果が出ない時には「ギルド」を聞いて憂いてみたり、 受験の時には「sailing day」や「セントエルモの火」を聞いて鼓舞されたり、 卒業の時には「グッドラック」や「友達の唄」で学生時代を思い出し、 就活の時には「ランプ」や「リトルブレイバー」、「Butterfly」で元気をもらっていました。 聴き始めたのはとても些細なことでしたが、その些細なことがここまで大きくなって、 聴き始めた時より体は大きくなったけど、大きくなったからまた良さがわかる… 多分BUMPだけじゃなくて、「音楽」ってモノ自体がそういうもんなんじゃ...

Klipsch R-620F

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 最近の私は自粛・自宅待機ムードで気が重くなってしまった結果、ニンテンドー3DSと「とびだせ どうぶつの森」を購入してしまいました。 帰宅後は村に入り浸りつつDJコントローラーやギターを触る日々を送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? さて、すっかり村の住人になってしまいつつある私から今回は福岡店にあるスピーカーを1点ご紹介させて頂きます。 突然ですが、皆様はロックって好きですか? ロック…と言っても種類は沢山ありますよね。ポップロック、プログレ、グランジ、オルタナティブ…最近は「ミクスチャー」なるものまで出てきて、まさに群雄割拠なジャンルのひとつですよね。 ではもっと的を搾って… 「ハードロックは好きですか?」 …ハードロックもどこからがそうなのかは分かりにくいですが、 AerosmithやKISS、BON JOVI、Guns N' Roses、Van Halen…はてはMETALICAなどのメタルまでがこのカテゴリに属するみたいです。 ちなみに私は上記のバンドはもちろん、Dragon ForceとかAmaranth、THE DARKNESSとかが好きです。 そんなロックリスナーの方々にオススメしたいのがこちら Klipsch R-620F です。 まずこの見た目…モノリスっぽくていいですよね!! モノリスというのは巨大な一枚岩のことです。オベリスクやストーンヘンジもモノリスの一種になります。 そんなデカデカとした岩の如く、なかなか ご立派ァ! なサイズ感に形をしています。無骨なのがいいですね。 インテリアとしてもさらっと置けてしまいそうな見た目。 そして肝心のサウンドですが… 「あっ…アメリカサウンドや…!!」 といった感じです(笑) いや本当にびっくりしました。 意外とスリムなボディなのに、ガツン!とくる音が鳴ってくれます。 低音に少し重きを置き、伸びる中音、乾いた高音…といったバランス感。 快活でハッキリとしたストレートな音を出してくれるので、ロック向きな逸品です! そしてメーカーのことを調べていくと… 何とKlipschの商品は本国アメリカの劇場で多く採用されており、ハードロックカフェでも設備採用されているみたいなんです! そらロックにぴったりな… ハードロック向きな音が出ます...

リファレンス曲の話 final

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 まだまだ流行病は流行り続けていて、気が滅入りそうになってしまいますね。 これが音楽とかオーディオの大流行なら願ったり叶ったりやのにな〜って思う日々です。 さて今回もリファレンス曲のお話です。 3回に渡って小出しに紹介してきたこのお話も今回が最後です。 ↓前回までのお話はこちら!↓ vol.1 vol.2 vol.3 今回はほぼほぼリファレンスでは使ったことは無いのですが、間違いなく 「映(ば)えるな」 と確信してセレクトしたCDを紹介させていただきます。 今までのCD達とはかなり変わったセレクトなので、新境地開拓の気分で読んでいただけると幸いです。 …え? 何回も興味無い音楽の話をするな? 「まあまあ、そう仰らずに!!!!」 ということで今回の1枚目 「OUT OF AHES/DEAD BY SUNRISE」 マイナーな海外バンドのCD持ってきたなこいつ…と思ったあなた。違うんです。 このDEAD BY SUNRISE(以下DBS)のボーカルは何とあの LINKIN PARKのフロントマン、チェスター・ベニントンなんです!! このアルバムは要するに彼のもう1つのバンド、というかソロアルバムという枠組みでリリースされたものになります。 そしてプロデューサーには My Chemical Romanceを手がけたハワード・ベンソン を迎え、リンキン以上のパワフルさとエモーショナルさを遺憾無く発揮した一作となっています。 もう分かっておられると思いますが、 本作は バリバリのロック です。 そんなアルバムの中で、リファレンスで使っているのは tr.1 Fire という楽曲です。 「Fire」 は小栗旬主演の映画「TAJOMARU」の挿入歌でも使われている、シングルカット曲です。 さすがシングルカットされた曲というのもありチェスターらしさといいますか、真っ直ぐなオルタナティブロックなのでシンプルに名曲だと思います。 イントロのジワジワくるディレイギターや、そこから弾けるように入ってくるディストーションギターにドラム… そしてチェスターのハスキーで力強い声… ...

リファレンス曲の話 Vol.3

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 マスク生活が続くと耳の裏とか鼻が痛くなって困っちゃ〜う!!らしいですが。 幸い私は日頃からイヤモニ型のイヤホンを付けて通勤したり出かけたりしていたので、そこの耐性が強くなってしまったのでしょう。 全く困らずに生活出来ています。 習慣化って大切なのですね!! こういうとこから学んでいくことも大事。 閑話休題。 今回も初回からちまちまとやっているリファレンス曲のお話をさせて頂こうかと思います。 …と言っても、今回取り上げる2枚と次回の2枚はあまり日の目を見なかったりと使う回数が少なめのものがほとんどですので…。 今後入れ替わって別のものになっているかもしれません。ご了承ください(笑) 前回、前々回の記事はこちら! Vol.1 Vol.2 …え? やっぱり興味が無い? 「まあまあそう仰らずに!」 では早速1枚目 「POP VIRUS/星野源」 数日前にinstagramに「うちで踊ろう」という動画を投稿し、その動画に演奏や歌の動画を合わせる「セッション動画」の一大ミームを生み出した星野源の最新アルバム。 前作「Yellow Dancer」がR&Bやジャズロックテイストの80'sポップスライクに纏められていたのに対し、今作はダンスチューンやチルアウトテイストの現代の音楽シーンを踏襲した上で、前作のテイストも残したミクスチャー楽曲が多く収録されています。 正直ここまで突き抜けてしまうと、ハイエンドオーディオで聞いてしまっていいのか…?と思いつつ選定していましたが、 こういうアルバムこそ違いがしっかり出てくれるので音楽好きな私はニッコリしてしまいました。 そんなアルバムのリファレンス曲は tr.1 Pop Virus tr.7 Dead Leaf です。 「Pop Virus」 はアルバム表題曲でもあることから、星野源楽曲には今まで無かったテイスト…打ち込みを使った少し陰りがありながらも中毒性のある1曲。 全体的に少し乾いた音が鳴っているのですがワンコーラス目が終わり、シンセが入った途端怪しさと彩りがブワッと広がる1曲なので、繊細な表現をしてくれるかを聞きたい時に使ってます。 「Dead Leaf」 は少しダウ...

Kisoを固めてLINNとなれ

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 4月も気がついたら折り返しに突入しましたが、相変わらずの状況でこのまま気だるい5月に突入してしまうのか…? と思うと少しだけ気が重くなってしまいますよね… そんな時は、いい音楽をいい機材で聞いてみてはいかがでしょう? ということで今回は当店に入ってきた素敵な機材をご紹介します! まず1点目はこちら Kiso Acoustic HB-N1 です! こちらのモデルは前衛機HB-1の正統進化モデル、というコンセプトの元作られたモデルです。 スペックや音の鳴りも素晴らしいですがなんと言ってもこのフォルムに見た目! 「いや、小っさ!!!!!???」 TAD とYAMAHA NS-5000の間に置くとより際立ちますね。 H305×W148×D234と、本当の意味でブックシェルフ型…本棚に収まるサイジング。 しかしフォルムは大きめのスピーカーにも見劣りしないスタイリッシュで滑らかなフォルムで、さりげなくインテリアで置いてお洒落な空間づくりにも一役買ってくれそうです。 空間を広めに見せるお部屋って流行ってますからね、シースルースタイル…みたいな? しかし! このHB-N1の凄いところは見た目だけではないんです。 音質…というか、音の鳴りも思わず 「ご立派ァ!」 と声が出てしまうクオリティ。 小さいながらも楽器の箱鳴り感といいますか、いい「楽器の音」を迫力のサウンドで響かせてくれます。 目の前で演奏してくれてるような、演奏空間もしっかり表現してくれるスピーカーなんです。 それもそのはず、ご存知の方もいらっしゃると思いますがKiso Acousticのスピーカーは日本のギターメーカー、 Takamine の生産ラインで作られているのです!! タカミネはエレアコが強いメーカーで、 なんとあのイーグルスのグレン・フライが使っているFP360Sはここが作っています! DesperadoやTake it easyはここの楽器がつくりあげたと思うと… めっちゃアツ…!! と、楽器メーカーのエッセンスをふんだんに生かした鳴り方をしてくれるので、聞き疲れもしにくく、自然に音楽を楽しめることが出来ちゃいます。 弾き語り系やソロギターをよく聞かれる方にとてもおすすめです。 そしてもう1点、はいドン! LINN SELEKT DSM です! LI...

リファレンス曲の話 vol.2

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まいど! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 内容とか尖りすぎてないかな?と心配になりながらの本日の更新です。 いや、ページタイトルの時点でかなりアク強めになってると思うのですが(笑) さて今回もリファレンス曲のお話をさせて頂こうかと思います。 前回のを読まれてない方はこちらも読んでいただけると幸いです。 http://autakudou.blogspot.com/2020/04/blog-post.html (こちらもオタク特有の長文ブログです) 前回はよく使っている3枚をピックアップしたので、今回は前の記事掲載のCDの中から最近取り入れてちょくちょく使っているCD3枚を紹介させていただきます。 相変わらずのテイストですが、新しい音楽を見つけるきっかけになってくれたなぁと思います。 …え? だから興味ないって? 「まあまあそう仰らずに!」 というところで1枚目はこちら 「BEST SELECTION "noir"/Aimer」 Aimer(エメ)は日本の女性ソロシンガーです。独特のハスキーで、どこか切なさを覚える歌声が特徴的なアーティスト。 RADWIMPSの野田洋次郎やONE OK ROCKのTakaから楽曲提供を受けたことでも話題になりました。 そんな彼女のベスト盤、通称「黒盤」を今は使ってます。 そういえば黒盤・白盤ってビートルズのベストでもありますよね。 赤青盤が有名ですけど、堤家には白黒盤のCDが置いてあって、学生時代によく聞いたものです。 話が逸れてしまいました。 このアルバムからは tr.4「Stars in the rain」 という楽曲をリファレンス時には使ってます。 このアルバムの収録曲自体、バラード曲でもサウンド面では結構ドッシリとした音がなる曲が多いのですが、 この 「Stars〜」 思いながらもAimerの声のハスキーさを生かした楽曲となっているので、曲としても好きですし、少し角張ったような音のアコギの音から楽曲が始まるのでそういうところも含めて リファレンス時にそこのマッチングが気持ち良く出てるのかを聞くために使うことが多いです。 アニメの主題歌を歌うことが多い...