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2021年もよろしくお願い致します。

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新年あけましておめでとうございます。 マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 昨年は当店ならびに小倉店をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。 また、このブログを読んで頂きましてありがとうございました。 今年もきびきびと、皆様に寄り添い、最高の音楽ライフづくりをお手伝いさせていただきますので、何卒よろしくお願い致します。 併せて本ブログ「"AU"TAKU道 -オタクドウ-」も変わらず「 たいしてタメにはならなくても、読んでいていちばん面白いブログ」 を目指して更新していきますので、引き続きよろしくお願い致します。 昨日1/4から感染症対策の徹底をしつつ営業を再開しておりますので、ぜひお近くの店舗… あわよくば福岡店に 遊びに来てくださいね!!! くれぐれもお身体には気をつけて。 いい音楽で、いいおうちライフを。 それでは。 堤 PS. 私事ですが、今年の年の瀬はワケあって京都の実家で過ごしておりました。 家に人がいる! 会話が楽しい! メシもうまい!うまい!! とうつつを抜かしていたところ、 福岡に戻ってびっくり。少しではありますがいわゆる「正月太り」をしていました。 人生初の経験でちょっとテンションが上がりましたが、同時に「私も歳をとったのだなあ」と思いました。 25歳(社内最年少)の冬、感動とさみしさはいつも近くにいるのかもしれませんね。

「真空管ってすごいのよ!」という話。

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 ちまちまと文章を書いたり、構成を練っていたら随分と日付が空いてしまいました…やらかしました… 気がついたら年の終わりが近づき、朝と夜の冷え込みがキツい時期になってしまいましたね…。というかもう年末ですよ…(笑) 私は気温変化(というか寒暖差)にかなり弱いので、鼻炎が酷くなったり寝冷えしてみたりと公私共に忙しい毎日です(笑) 皆様はいかがお過ごしでしょうか? さてそんな秋、心も少し寂しくなったりする季節なので、私は相も変わらず虚空を彷徨うが如く店舗の中をウロウロ… いやぁそれにしても寒いな…なかなかプライベートリザーブの連絡も来ないな…と思っていたら、店のある所が少し暖かい… 「おや…?」と思い見渡すとそこには… (MUSASHI/TRIODE 2019年発売) 「…プリメインアンプ…? 確かに暖かさはここから出ているけど…?」 そしておもむろにボンネットを外してみると… 「…これか…っ!」 真空管の本体が現れました。どうやら暖かさはこれから発されてるみたいです。 確かに暖色オレンジの灯りが視覚的にも暖かい…! ということで今回はこの真空管ってものの魅力を伝えたい、ゆるめの記事です! 何も暖かさを全面に推してるわけじゃないですからね!? 音質もすごいんだから!! 少し話は逸れますが、真空管と言ったら皆様は何を思い浮かべますか? 化学の実験? レーダーや航空機のパーツ? はたまた スマホゲーム?   人によって様々だと思いますが、 私はこれを聞いてまず ギターアンプ を想像しました。 かの有名なマーシャルのアンプがまさに真空管アンプって呼ばれていますよね。 (ちなみに私はバンドマン時代、ロックばっかりコピーしてたのにマーシャルでは無くジャズコーラスばっかり使ってました。クセがなくて音作りが楽しかったんです) なので最初に真空管、と聞いた時は「え、歪みが出てきて迫力のあるサウンドが鳴るんですか!?!?」と思っていました。 では実際のところはどうなのか、といいますと… 確かに迫力というか、トランジスタのアンプと比べてウォーミーで少し沈み込むような音の鳴り方をするので、特にジャズベースとかは綺麗に出てくれます。 ただ当然ピュアオーディオで鳴らした時に「歪み」なんてものは全く出ません(笑) 強いて言うなら、前述のところ

走れ 光速の 福岡のオーディオ屋

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 最近はほんと朝と夜の冷え込みが強くなりましたよね〜! ホットコーヒーが美味しい季節、それを片手におうちで音楽を楽しめる季節…といえばイイ感じですが、私は寒いのが苦手なので…まずは寒さに順応するところからです(笑) 皆様はいかがお過ごしですか? 先日にはなりますが、島根のお客様まで納品に伺わせていただきました! 途中、萩を超えたあたりで日本海を横目に運転をしていてとても気持ちよかったのですが…そちらの写真は取り損ねてしまいました(笑) そして今回納品させて頂いたのはこちらのふたつ。 テレビの両端に配置させて頂いた FRANCO SERBLINのAccordo Essence と UESUGI U-BROS 120R です! (こちら2枚とも撮影・掲載許可頂いております。 I様、ご承諾ありがとうございます!) 設置まで終了して、いざ鳴らしてみると… 今まではJBLにトランジスタのパワーアンプを使っておられたそうで、鳴らしてすぐに「全然テイストが違う! でもこれ凄くいいですね〜!」と仰られていました。 確かに弦楽の鳴りと伸びがとても心地よく素晴らしい組み合わせとなっておりました。真空管とEssenceの相性はバツグンなんだわな〜!!(個人比) エージングが進んでいくとさらに音の温かみとドライブ感が豊かになっていくと思うと…! とても鳴らし甲斐がありそうです! そんなこんなで無事に納品完了。 ありがとうございます! このまま気に入ってドンドン鳴らして、いい状態にレベルアップしてくださると幸いです! 帰りに道の駅「ゆうひパーク浜田」でご飯を頂きました。 海辺の街ということでちょっと寒かったですが風が気持ちよく、景色も綺麗な所でした。 いい街だナ〜〜〜〜!!! 帰って時間を見ると片道4.5時間、往復にして約9時間となかなかのロングドライブ。 いい音楽をいい音で聞きたい願いに距離は関係ないんだな、と勉強させて頂いた一日でした。 この度はありがとうございました! またのご連絡、ご来店を心よりお待ちしております。 いい音楽で、いいおうちライフを。 それでは! 堤

FRANCO SERBLIN Accordo

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 最近はようやっと気温も落ち着き、夜は肌寒いくらいになってきましたね… さすがに私も長袖や温度調節のしやすい服をおろしました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか? そんな秋になろうとしているご時世…当店にこいつがやってきました! FRANCO SERBLIN Accordo 入社当初に聞いたAccordo Essenceが忘れられないままはや半年…、 少し小さくはなりましたがまた聞くことができるとは! ということで今回はこの子をご紹介します。 特徴はまずこのキャビネットの形! Essenceもこの形をしているのですが、曲面で構成されならもエッジが鋭いこの形… これは製作者であるフランコ・セルブリン氏がこだわり抜いた結果のデザインなのです! しかもこれの驚くべきポイントは、接着剤やネジを使わない 寄木手法 で組み立てがされているところ! 硬めの木材である純無垢ウォルナットを使用し、しかもそれを曲面加工しながらも寄木で組み上げる… これぞフランコ・セルブリンというメーカーだからこそ出来る業というわけです。 そしてもう1つの特徴はここ (あれ…入力端子は…?) なんと!! スタンドに入力端子が付いているではありませんか!! スピーカー本体側にはユニットのみの搭載となっており、ネットワーク系統は全てスタンド側に集約されている…というわけです。 つまりこれらは ニコイチ …スタンドと本体はセットで初めて駆動するというわけです。 ここにもこだわりが詰まっており、 スピーカー側は必要なもの以外を取り払うことで、パーツを大きくしながらも質量を軽くし、サイズの小型化に成功したのです。 もちろんこれをしても空気感や周波数帯域が損なわれないように調整されているというのも凄い! そしてそれに伴い、最もパフォーマンスを発揮出来るように開発されたのがこのスタンド。 先述したようにネットワークをこのスタンド側に集約させることにより、各ドライバーやユニットとの干渉を避けることができ、更なるパフォーマンス力の向上を実現できた…というわけです。 そんな技術に技術を重ねたようなAccordoで今回は ・Stars in the rain/Aimer ・Father and Son/Cat Stevens ・ザナルカンドにて/南澤大介 を実際に聞いて

GUARDIANS OF THE GALAXY:Awesome Mix Vol.1&Vol.2/Various Artists

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 前回の記事がかなり難産で、その割に上手く良さをお伝え出来なかった気があまりしてなくて悔しい気分を持ったまま、日々の業務に務めています(笑) 皆様はいかがお過ごしでしょうか? 気温の変化とかで体壊さないようにしましょう! さて。 突然ですが皆様には「この1枚は是非とも推したい!」のような、最高の1枚/お気に入りの1枚 もしくは「お気に入りの曲」はございますか? それはクラシック? ジャズ? ロック? ポップス? あるいはもっと別のジャンルかもしれませんね。 そしてそれらを幅広く聞いておられる方なら誰しも1度は思うかもしれません。 「俺だけの最強リミックスアルバム、作りてぇ〜〜〜〜!!!」 と。 …実はあるんです。いや、読んでる方一人一人にマッチするかはわかりませんけど。 「最強/最高」 の名を冠したリミックスアルバムが。あるんですよ!! ということで今回はこちらの2枚をご紹介! ドン!!!!!! GUARDIANS OF THE GALAXY:Awesome Mix Vol.1 GUARDIANS OF THE GALAXY:Awesome Mix Vol.2 です! GUARDIANS OF THE GALAXYとは、2014年に第1作、2017年に第2作が公開されたMARVEL STUDIO発の映画。 マーベル映画、つまり「アメコミ原作」というわけです。 この作品の主人公であるトレジャーハンターのスターロード(本名ピーター・クィル)は、母の形見である カセットウォークマン をいつも持ち歩いており、戦闘中などにカセットから流れる音楽とともにアクロバティックに戦うんですね。 そのカセットの名前が日本語版では 「最強リミックス」 、英語版では 「Awesome Mix」 というわけです。 すなわちこれはスターロードの持つカセットに入っている音楽を集めたコンセプトアルバムみたいな感じです! 立ち位置的にはサウンドトラックなんですけどね(笑) (どうでもいいですが、私はこの映画が好きすぎて、 何回も見直すためにディズニー(現在MARVEL STUDIOはディズニーの傘下に入っています。スターウォーズでお馴染みのLUCASFILMも同じ傘にいるんですよね…)の動画配信サービスに加入しています。) この2枚の凄いところ

Cocktail Audio X35

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 暑さに茹だっていたらあっという間に一か月が過ぎており、更新を怠ってしまっていました。 本当に申し訳ございません…!! 暑さや流行病、さらには台風と天災のオンパレードとなっている最近。 皆様はご無事にお過ごしでしょうか。 前2回が所感記事だったので、「そろそろ機材の記事を書きたいな~~」と店内をウロウロ。 そういえば同年代の友達が 「音響設備を強化したいけど、マンションでスペースも手狭やし値段もいいモノはそこそこするっていうので諦めた」 と話していたことをふと思い出しました。 私もまだまだヒヨっこの若造なので、友達の気持ちは分かります。 ですが…ですが!! いい音で音楽を、スマートに聴きたいんや! というのには変わりない!! すると…おや? なにやら昨今のデジモノにありげなフォルム…。 その時ビリリと電気が走ったような感覚に襲われました。 「…コレや!!!」 探していたモノって意外とあっさり見つかる時ってありますよね。そんな感じでした。 ということで今回紹介するのはコレ。 cocktail Audio X35 です。 特徴としては何といっても「手軽さ」。 これ一台とスピーカーがあればすぐにシステムの構築が可能です。 また、重量やサイズも取り回しがききやすいものとなっておりますので、 置いている場所の移動が多いお客様にも安心してご使用いただけるかと思います。 そしてもう一つの魅力が、上の写真を見て頂いても分かる「対応ソースの多さ」です! CDはもちろん、USB、AUX、TOS LINKに同軸デジタル… 果ては最近話題のストリーミングサービスやネットラジオ、MM型対応のフォノイコライザーまで! 「ハイエンドオーディオを一つ持っておきたいけど…」というお客様も 「簡単でもいいからサブシステムを作りたい!」「さっと使えていいものが欲しい」といったお客様にもオススメの逸品です。 さらにこのX35は…この一台があればPCがなくとも リッピング、ネットに接続していれば楽曲情報の取得まで可能なのです! リッピングするフォーマットも FLAC、MP3、WAV、ALAC にも対応しており、音質面でも安心。 取り込んだデータはX35の中に保存されるので、別途NASは必要ありません。 容量不足になった時には後ろにHDDスロットがつい

ふれて、たしかめて、きづく。

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こんにちは! マックスオーディオ福岡店 スタッフの堤です。 梅雨がなんたら、雨がなんたらと言っていったら本当に凄まじい量の雨が降り、福岡南部に甚大なダメージを与える始末。 南部にお住まいの読者さん、ご無事ですか? あるいは河川の近くにお住まいの方…毎日不安かと思います。 まだしばらく雨は続くみたいなので、気を張ることが増えてしまいますが、気を張りすぎずにいきましょう。 さて、そんな天気続きですが… そういう時こそ音楽を聞いて、上手くリフレッシュしてみるのもいいかもしれませんよ。 特に雨の時に聞く アナログ(レコード) は、なかなか趣があってリラックス出来そうです。 (今日の福岡店ではLINN AKURATE LP12 SEが流れています) 最近は若いリスナーやコレクターも増えてきたアナログ盤。 DJブームやヒップホップが隆盛になっているからか、一般的なCDショップでも多く取り扱われるようになってきています。 それに際してエントリークラスのアナログプレーヤーを様々なメーカーが作り始めているのもまた事実。 つまり…手軽に 温故知新出来る という訳です。 …「いや、なに仰々しく当たり前の話しとんねーーん!!」 と思う方もいらっしゃるかと思います。いや、それは本当にすみません。 というのも私は福岡店に努めるまで、 アナログ機器を触ったことがありませんでした。 高校生の時は放送部だったのに。しかも部室に無名ブランドのプレーヤーがあったのに。 今思うと勿体ないことしたなあ!と思います(笑) そんな私も今はオーディオ販売員。CDやネットワークプレーヤー、AV系だけではなく アナログも勉強しなければ! と思い、数か月前からコツコツ…ちまちま…と基本から学んでいる次第です。 少し感覚的な話ですがここで働く前に、 「レコードは針を落とす瞬間や独特のレコードノイズがあるのが良い」という話を小耳にはさんだことがありました。 話を伺った当時は生意気な少年だったので、「いやいや、どういうこっちゃねん!!」みたいなことをのたまっていたと思います。きっとその時せっかちなヤツだったのでしょうね。今もせっかちですけど。 しかし実際…というか少し歳を重ねて、時間を使って勉強したり実際に触れてみたりすると何とな